全世界で500万人以上を動員した
21世紀最強のメガヒット・ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』
待望の本場フランス版、ついに日本初上陸!!
シェイクスピアの不朽の名作『ロミオとジュリエット』。
世界一有名なこの永遠の愛の物語を、フランスの作詞・作曲家ジェラール・プレスギュルヴィックがミュージカル化。
2000年、上演に先駆けてシングルカットされたナンバー(曲)の《Aimer /エメ》や《Les rois du monde /世界の王》は毎日のようにラジオ・テレビで紹介され、一度聴いたら忘れられない心に響くメロディーに、フランス全土は熱狂。
一大社会現象ともいえる流行歌となりました。
2001年、パリの「パレ・デ・コングレ」での初演は大成功し、フランス国内で200万人を動員。
CD・DVDは累計650万枚以上をセールス。
2000年度最高売上数を記録したCDアルバムは“ダイアモンド・ディスク”に輝き、シングル《世界の王》は32週にもわたり“ヒットチャート第一位”を独占!
フランスで、ジェラール・プレスギュルヴィックの『ロミオ&ジュリエット』を知らない人はいないというほどの国民的メガヒット作となりました。
その後ヨーロッパをはじめ世界各国で“翻訳上演"され、各国版のCDやDVDもダイヤモンド/プラチナ/ゴールド・ディスクや、ミュージカルアワードなど続々と受賞。
フランス人キャストによるアジア・ツアー、2007年(韓国・台湾)および2009年(韓国)も大成功。
全世界で500万人以上を動員してきました。
2010年には作品10周年を記念して、アジア・ツアーで披露された“新しい演出"の凱旋公演を、初演と同じ「パレ・デ・コングレ」で実現。
世界で絶賛されてきた“各国版"のエッセンスを踏まえて変化を遂げたこの“新しい演出"は、パリで再び大好評を博しました。
その評判は日本にも飛び火し、2010年に日本ミュージカル界が誇るヒットメーカー、小池修一郎の潤色・演出により宝塚歌劇団星組で初演。
翌2011年1~3月の雪組公演を経て、同年9~10月には小池修一郎が新たな潤色・演出をして“日本オリジナル版”を上演。
城田優・山崎育三郎をロミオ役(Wキャスト)に迎えた“日本オリジナル版”は、連日完売の大ヒットを記録し、2011年最も熱いミュージカル作品となりました。
そしていよいよ2012年10~11月、満を持して本場フランス人キャストによる“フランス版”が日本に初上陸!
圧巻の歌唱力を誇るヨーロッパ最強の「POP&ROCKボーカル」と「パワフルなダンス・シーン」。
セリフはほとんどなく、劇中で歌われるナンバー(曲)で、ロミオとジュリエットの情熱的な悲恋がつづられます。
“フランス版”ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』は、まるで壮大なドラマ仕立てのライブ・コンサート!
その躍動感は、日本でも大きな興奮と感動を生むことでしょう。
2012年最も注目されている来日ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』、どうぞご期待ください!

