ロミオ役シリル・ニコライ
(Cyril Niccolaï)


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ジュリエット役ジョイ・エステール
(Joy Esther)


Facebook official:http://www.facebook.com/Joyestherofficial
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ベンヴォーリオ役ステファヌ・ネヴィル
(Stéphane Neville)


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マーキューシオ役ジョン・エイゼン
(John Eyzen)


©Romain Michelet
ティボルト役トム・ロス
(Tom Ross)
乳母役グラディス・フライオリ
(Gwladys Fraioli)
キャピュレット夫人役ステファニー・ロドリグ
(Stéphanie Rodrigue)
キャピュレット卿役セバスティエン・エル・シャト
(Sébastien El Chato)
モンタギュー夫人役ブリジット・ヴェンディッティ
(Brigitte Venditti)
大公役ステファヌ・メトロ
(Stéphane Métro)
ロレンス神父役フレデリック・シャルテール
(Frédéric Charter)


作・音楽:ジェラール・プレスギュルヴィック(Gérard Presgurvic)
“音楽と映像の調和”に魅せられたジェラールは、まずは映画界で手腕を発揮する。数多くの短編映画を製作し、映画音楽を作曲。彼が手がけたシャグラン・ダムールの『5 heures du mat』が大いに支持され、後にフレンチ・ポップ界の作詞・作曲を手掛けるように。パトリック・ブリュエル、フローラン・パニー、ミレイユ・マチュー、アンリ・サルヴァドール、リアーヌフォリーなど、フランス人歌手たちに数多くの楽曲を提供している。
彼自身の初スペクタクル・ミュージカル作品『ロミオ&ジュリエット』は彼の長きにわたる夢である「プレスギュルヴィックが情熱を注ぐ2つの要素、“戯曲”と“音楽”とをひとつに結びあわせること」を実現。そしてこの二つの結実から驚異的な成功が生み出されることに。2001年1月、パリのパレ・デ・コングレ大劇場初演の『ロミオ&ジュリエット』は、フランスで200万人を動員、CD・DVDは600万枚以上を売り上げ、大ヒットを記録。同様に世界各国でも大成功を収め、全世界で500万人以上を動員、CD・DVDは700万枚以上を売り上げた。
又、2003年に翻案化の権利を取得し、マーガレット・ミッチェルの有名なロングセラー作品『風と共に去りぬ』をミュージカル化。わずか1年で60万人を動員したパリ公演、地方公演での大成功ののち、DVDは数週間にわたって売上No.1を記録した。
現在ジェラール・プレスギュルヴィックは、『ロミオ&ジュリエット』に続くヒット作品として『風と共に去りぬ』の海外公演を計画中。
2010年には、『ロミオ&ジュリエット』の10周年を記念して、パリのパレ・デ・コングレにて凱旋公演を行った。